・夏休みを利用し、とある観光地を巡ってみた。【以下、想像を含む】
・猿まわしの親子と思われる女子。母親は、たぶん、悪田と同世代。娘は、去年、高校を卒業したとのこと。
・いわゆる「サルをまわして」いる。先日、某、バラエティー番組の出題で「人間が生まれてすぐにオギャーと泣くのはなぜか」を思い出した。
・正解は「母親に、自分の存在を知らせたいから」だそうだ。肺呼吸による生理的な能動が答えであると認識していたが、実は捉え方が違っていたらしい。
・本来、人間を含む哺乳動物は、外敵となる肉食動物から身を守るため、息をひそめるのだそうだ。外敵に自身の居場所を悟られないことで、生存確率を増やすことが出来る。種を増やすためには、鉄板的な行動指針なのだそうだ。
・ところが、我々、人類が、その、鉄板的な行動指針に反した「泣き声」をあげる理由は、脳の発達に関係するらしい。人間は、生き抜くために、脳が成長したという。そのため、頭が大きくなり、お産が単独ではできなくなった。そこが、他の哺乳動物との違いだそうだ。